福島県点字つき拡大文字つき百人一首かるたとりサークルのご案内
福島県立視覚支援学校教諭 渡邊寛子(百星の会・全盲)
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期日  平成31年6月9日(日) 13時〜15時
場所 福島県視覚障害者生活支援センター(和室)
(県点字図書館内・JR福島駅東口から市内循環バス・100円のももりんバスで福島高校前下車、手帳でさらに半額、『福島高校前、視覚支援学校、点字図書館へはこちらが便利です』のアナウンスあり)
福島市森合町6−7
(県立視覚支援学校と地続きです)
お問い合わせ電話  024−535ー5275
定員  若干名

平成19年度から始まった生活支援センターの文学講座では、短歌に親しむという文学散歩が形を変えて続いています。百人一首から3首を取り上げたとき、中途失明の点字も墨字も厳しいという受講者の方から「昔口ずさんだ百人一首の解説を」という声が上がり、21年度から8年半かけて100首の解説がゴールしました。その中で、百星の会制作の読み札に印をつけて触って楽しむ坊主めくりや、小学生の中で盛んになった五色百人一首に点字をつけたものを台に固定して、見えなくても楽しめるかるたとりを取り入れてきました。
 昨年100番までの解説が終わり、2クール目に入りました。今度は一次決まりや二枚札など、よりかるたとりを楽しめるような歌の解説をして札も取ってみたり、坊主めくりをしたりという文学講座となっております。
さらに、2020年のオリパラに向け、全日本かるた協会と百星の会がコラボして、我が国の伝統文化を世界に紹介する場での点字つきかるたの全国大会を開くことが決まりました。ぜひ、福島県からもと百人一首のかるたとりサークルを立ち上げました。2月2日は3回目となります。
 個人戦のほかに3人一組での団体戦がありますので、ぜひみなさんふるってご参加ください。
 なお,7月までの予定が以下の通り決まりました。是非、ご参加ください。
6月9日 日曜日
7月7日 日曜日
 いずれも13時から15時、福島県視覚障害者生活支援センター(和室)で行います。

 2020年吉日、いざ東京へ。